カービング
専門店

バードカービングとフィッシュカービングの「無限工房」
トップへ バードカービング フィッシュカービング デコイ 自作キット 用語集 お問い合わせ

<ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行 ワ行>

 
カービング

「〔carve」 は彫る、切る意〕彫り物。また、木彫りでデコイなどの室内装飾品を作ること。

デコイ 狩猟で,おとりに使う鳥の模型。インテリアとしても用いられる。
ジェッソ 純白の地塗り剤。絵具の発色と定着を助け、作品の仕上がりをひきたてます。
スリック 滑らかでつやつやした, すべすべした, つるつるした 。
 
ア行
アカゲラ キツツキ科の鳥。全長二四センチくらいで、黒・白・赤の配色をしている。北海道・本州・対馬(つしま)の森林にすむ。
ウソ アトリ科の鳥。全長一六センチくらい。頭は黒く、背は青灰色。雄はほおの辺りに淡紅色の部分がある。山地の樹林にすみ、フィーフィーと口笛を吹くような声で鳴く。うそどり。うそひめ。
オオルリ ヒタキ科ヒタキ亜科の鳥。全長一七センチくらい。雄は背面が瑠璃色でのどから胸が黒色。雌は全体に褐色。日本へは夏鳥として渡来、渓流近くで繁殖し、冬季は東南アジアへ渡る。高い木の上で朗らかにさえずる。るり。
オオアカゲラ キツツキ科の鳥。アカゲラより大形で、羽色は似るが、背が黒く腰が白い。日本では北海道から奄美大島までの森林にすむ。
エナガ スズメ目エナガ科の鳥。林にみられ、全長一四センチくらいで、尾が長く、全体の形がひしゃくに似る。全体に白っぽく、背が小豆色。
オオタカ タカ科の鳥。全長は雄が約五〇センチ、雌が約五六センチ。上面は青みがかった灰褐色、下面は白地に黒の横斑がある。ハト・ヒヨドリなどの中形の鳥や小獣を捕食。鷹狩りに用いられた。ユーラシアの温帯以北、北アメリカに分布。日本では森林にすむ留鳥。
雌の鷹。雄より大きい。
オナガ カラス科の鳥。全長三七センチくらいで、その半分は尾の長さ。頭は帽子をかぶったように黒く、体は青灰色、尾と翼は青い。アジア東部とヨーロッパのイベリア半島に分布し、日本では、特に関東の人里に多い。
アカショウビン カワセミ科の鳥。全長二八センチくらい。全体に鮮やかな赤褐色。日本では夏鳥として渡来し、森林の渓流でみられ、サワガニ・カエルなどを食べる。冬に東南アジアへ渡る。みずこいどり。みやましょうびん。
ウグイス スズメ目ヒタキ科ウグイス亜科の鳥。全長は雄が約一六センチ、雌が約一四センチで、上面は緑褐色、腹部が白く、淡色の眉斑(びはん)がある。東アジアに分布。日本では夏は山地の低木林で繁殖し、冬は平地に降りる。鳴き声を楽しむために古くから飼育された。春鳥・春告げ鳥・花見鳥・歌詠み鳥・経読み鳥・匂い鳥・人来鳥(ひとくどり)・百千鳥(ももちどり)・愛宕鳥(あたごどり)など別名は多い。
オオコノハズク フクロウ科の鳥。全長約二五センチで、コノハズクよりやや大きい。頭に耳状の羽毛がある。日本では大木のある森林にすむ留鳥。
オオヨシキリ ヒタキ科ウグイス亜科の鳥。全長一九センチくらいで、全体に淡褐色。淡い眉斑(びはん)がある。日本へは夏鳥として渡来し、葦原などで繁殖。鳴き声から、行々子(ぎようぎようし)ともよばれる 。
イシダイ スズキ目イシダイ科の海水魚。全長約七〇センチ。体形はタイに似る。若魚には淡い青灰色の地に七本の黒い横縞があるが、老成すると消え、口の周辺が黒くなる。鳥のくちばしのように丈夫な歯をもち、サザエ・アワビ・フジツボなどをかみ砕いて食べる。日本各地の沿岸の岩礁にすみ、磯釣りの対象魚。美味。しまだい。
ウスメバル フサカサゴ科の海水魚。全長約三〇センチ。体色は淡赤色で、背側面に五本の褐色帯がある。北海道南部から、太平洋側では房総半島、日本海側では朝鮮半島南部まで分布。オキメバルの名で売られている。
イワナ サケ科イワナ属の淡水魚。山間の渓流にすむ。日本産淡水魚の中で最も冷たい水を好み、ヤマメよりさらに上流にいる。全長約三〇センチ、暗褐色で多くの小朱点があり、体側に小判形の横斑が出る。美味。きりくち。
カ行
コチドリ チドリ科の鳥。全長一六センチくらい。背は灰褐色、腹は白色、くびに黒い輪があり、目のまわりが黄色い。川や海岸でみられる。
キセキレイ スズメ目セキレイ科の鳥。全長約二〇センチ。背面は灰色、腹面が黄色で、白い眉斑がある。水辺をせわしく動き回って餌をとり、長い尾を上下に振る。日本では、留鳥として主に渓流沿いにすむ。
カワセミ ブッポウソウ目カワセミ科の鳥。全長一七センチくらい。頭から背にかけて光沢のある青緑色、腹は栗色。くちばしは大きく、黒色で、雌は下くちばしが赤。水に飛び込んで魚を捕って食べる。ユーラシアに分布。日本では水辺にみられ、留鳥。翡翠(ひすい)。しょうびん。そにどり。
キビタキ ヒタキ科ヒタキ亜科の鳥。全長一四センチくらい。雄は頭・背・尾が黒、腹が白、まゆ・胸・腰が目立つ黄色で、朗らかにさえずる。雌は全体に緑褐色。日本では夏鳥として山地の森林で繁殖し、冬は東南アジアに渡る。
キレンジャク レンジャク科の鳥。全長約二〇センチ。全身ぶどう色で、尾端と翼の先が黄色。冠羽がある。北半球の北部で繁殖し冬は南部へ渡る。日本では冬鳥として渡来、群れでヤドリギなどの実を食べる。
ゴジュウカラ スズメ目ゴジュウカラ科の鳥。全長一四センチくらい。背面は青灰色、下面は白色で、目を通る黒い線がある。尾は短い。木の幹を垂直に上下しながら虫や木の実を食べる。日本では留鳥で、全国の山地にすむ。
コガラ シジュウカラ科の鳥。全長一三センチくらい。背は灰褐色、腹とほおは白く、頭・のどが黒い。日本では九州以北の山地にすむ。
カッコウ 《鳴き声から》カッコウ目カッコウ科の鳥。全長約三五センチ。全体に灰色で、腹に黒い横斑がある。ユーラシア・アフリカに分布。日本には夏鳥として渡来し、高原などでみられる。自分では巣を作らず、モズ・ホオジロなどの巣に托卵する。ひなは早く孵化(ふか)し、仮親の卵を巣の外へ放り出す習性がある。閑古鳥(かんこどり)。合法鳥(がつぽうどり)。かっこうどり。
コマドリ スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科の鳥。全長一四センチくらい。上面は赤褐色、腹部は白っぽい。ヒンカラカラカラとさえずる声が馬のいななきに似る。日本では夏鳥として渡来、山地の森で繁殖し、冬、中国南部に渡る。
キクイタダキ ヒタキ科ウグイス亜科の鳥。全長約一〇センチ、日本で最小の鳥の一。全体に緑褐色で、頭頂が黄色く、雄はさらにその中央が赤い。日本では亜高山帯の針葉樹林で繁殖し、冬には平地に移動する。まつむしり。
コジュケイ キジ科の鳥。全長二七センチくらい。褐色で黒い斑紋があり、胸は青灰色。「ちょっと来い」と聞こえる高い声で鳴く。中国南部に分布し、日本では大正時代に銃猟の対象として放鳥、野性化した。
コアジサシ カモメ科の鳥。全長二八センチくらいの小形のもの。日本では夏鳥として、海岸・河岸で繁殖する。
キジバト ハト科の鳥。全長三三センチくらい。全体にぶどう色をし、肩と翼に赤褐色のうろこ模様があり、首の両側に灰青色の横縞がある。アジアに分布。日本では留鳥として平地や山地の林にすむ。デデッポーポーと鳴く。やまばと。つちくればと。
コイ コイ目コイ科の淡水魚。全長約六〇センチ。体は長い筒形で背から腹へかけての幅が広く、長短二対の口ひげがある。野生種は、背部が蒼褐色、側面から腹部が黄褐色で光沢がある。平野部の河川・湖沼にすむ。食用・観賞用に広く飼養され、ドイツゴイ・ニシキゴイ・ヒゴイなど多くの品種がある。
クロソイ カサゴ目の海魚。全長40センチメートルに達する。体形は長楕円形で側扁する。体色は暗灰褐色で腹面は淡く、背面に不規則な暗色斑がある。卵胎生。食用として美味。釣りの対象魚。北海道南岸から日本各地の沿岸の岩礁域に分布。ソイ。
カレイ カレイ目カレイ科の海水魚の総称。体は楕円形で、側扁が著しい。頭部が右にねじれ、両眼が体の右側にあり、背びれとしりびれが体に沿って長い。有眼側は砂泥に似た褐色、無眼側は白色。海底に有眼側を上にして横たわる。マガレイ・イシガレイ・マコガレイ・ムシガレイなど。食用。
クロダイ タイ科の海水魚。全長約四〇センチ。形はマダイに似る。体色は暗灰色で、幼魚には七本の暗色の横帯がある。性転換をし、全長約二〇センチまでは雄で、成長するにつれて雌になる。ほぼ日本各地の沿岸に分布。幼魚を「ちんちん」「かいず」ともいう。ちぬ。ちぬだい。
サ行
ジョウビタキ ヒタキ科ツグミ亜科の鳥。スズメ大。雄は頭が灰色、顔と背が黒く、腹・腰・尾が赤褐色。雌は茶色。翼に白斑があるので紋付き鳥ともいわれる。シベリアで繁殖し、日本では冬鳥。
サシバ タカ科の鳥。全長約五〇センチ、体上面が灰褐色、腹には白地に褐色の斑がある。日本では夏鳥で、秋に大群をつくり東南アジアへ渡る。
サンコウチョウ ヒタキ科の鳥。全長四二センチほどで、尾が長く、雄は二八センチ、雌は一七センチくらいある。頭は濃紫、背は茶、腹は白、目のまわりとくちばしはコバルト色。日本では夏鳥として低山地の薄暗い林にみられる。さえずりを「つきひほし」と聞きなす。
スズメ スズメ目ハタオリドリ科の鳥。人家周辺や農耕地に普通にみられ、全長一四センチくらい。頭は茶色、ほおとのどに黒い点がある。背は茶色に黒い斑点があり、腹は灰白色。稲など農作物を食べるが、害虫も食べる。ユーラシアに広く分布。黄雀(こうじやく)。
シロチドリ チドリ目チドリ科の鳥。全長一七センチくらい。全体に灰褐色で、他のチドリに比べて白っぽく、胸の黒帯は中央で切れている。河川や海岸でみられる。
サクラマス サケ科の海水魚。全長約六〇センチ。体形・体色ともにサケに似る。五〜七月、川を上って産卵する。幼魚は一年半後に降海するが、そのときの体色は、本種の陸封(りくふう)型のヤマメと同じ。日本では日本海側と神奈川県以北の太平洋岸に回遊してくる。美味。本(ほん)鱒。鱒。
タ行
ツグミ ツグミ亜科に分類される鳥。全長約二四センチくらい。上面は暗褐色で不規則な模様があり、腹は白色に黒斑が散在し、淡色の眉斑(びはん)がある。シベリアで繁殖、秋に大群で日本に渡来し越冬。以前はかすみ網で捕殺し食用とされた。鳥馬(ちようま)。しない。
ナ行
ノゴマ ヒタキ科ツグミ亜科の鳥。全長一六センチぐらいで、全体に緑褐色。雄はのどが赤いので、日の丸・のど赤ともよばれる。北海道に夏鳥として渡来し、繁殖する。
ハ行
ホトトギス カッコウ科の鳥。全長二八センチくらい。全体に灰色で、胸から腹に横斑がある。アジア東部で繁殖し、冬は東南アジアに渡る。日本には初夏に渡来。キョキョキョと鋭く鳴き、「てっぺんかけたか」「ほぞんかけたか」「特許許可局」などと聞きなし、夜に鳴くこともある。自分の巣をもたず、ウグイス・ミソサザイなどの巣に托卵する。古くから春のウグイス、秋の雁(かり)とともに和歌に詠まれ、また冥土に往来する鳥ともいわれた。別名が多く、文目鳥(あやめどり)・妹背鳥(いもせどり)・黄昏鳥(たそがれどり)・偶鳥(たまさかどり)・卯月鳥(うづきどり)・早苗鳥・勧農鳥(かんのうちよう)・魂迎鳥(たまむかえどり)・死出田長(しでのたおさ)などがある。杜宇(とう)。蜀魂(しよつこん)。しき。とけん。
ハクセキレイ セキレイ科の鳥。全長約二〇センチ。尾が長く黒色で、背面と胸は灰黒色。腹面は白く、顔も白いが、過眼線がある。水辺などでみられ、尾を上下に振り、飛ぶときは波形を描いて飛ぶ。本州中部以北で繁殖し、冬季には暖地に移動。
ホオジロ スズメ目ホオジロ科の鳥。全長一六センチくらい。全体に褐色で、腹部は赤みが強い。顔は黒く、目の上と下に白い線がある。東アジアに分布。日本では留鳥または漂鳥として低木林や川原にすむ。鳴き声は「一筆啓上つかまつりそろ」と聞きなされる、同科にはミヤマホオジロ・ホオアカ・カシラダカなども含まれる。
ヒバリ スズメ目ヒバリ科の鳥。全長一七センチくらい。体は褐色の地に黒い斑があり、頭に短い冠羽をもつ。日本では留鳥・漂鳥として河原・畑などにすみ、春になると空高く舞い上がりながら、ピーチュク、チルルなど長くて複雑な節回しでさえずる。告天子(こくてんし)。
ベニヒワ アトリ科の鳥。全長一三センチくらい。背面は褐色の縦斑があり、額が赤く、雄は胸も赤い。北半球北部で繁殖。日本では冬鳥。
ヒラメ カレイ目ヒラメ科の海水魚。全長約八〇センチ。体は長楕円形で側扁が著しく、両眼が頭部の左側に集まっており、砂泥底に横たわる。有眼側は暗褐色に黒褐色と白色の斑紋が散在し、無眼側は白色。周囲の色に応じて体色変化する。口は大きい。美味。
ブラックバス スズキ目サンフィッシュ科の淡水魚。全長約五〇センチ。体に暗色斑があり、口が大きい。北アメリカの原産で、日本には大正一四年(一九二五)箱根芦ノ湖に釣り魚として移入され、以来各地の湖沼で繁殖、在来の魚などを貪食し害魚とされる。おおくちバス。
マ行
メジロ スズメ目メジロ科の鳥。全長一二センチくらい。背面が黄緑色、腹面が淡黄色で、目の周りが白い。虫や果実を食べるが、舌の先がブラシ状になっていてツバキなどの花蜜も吸う。東アジアに分布。日本では山林にすみ、冬は小さな群れをつくる。鳴き声を楽しむためによく飼われた。
ミソサザイ スズメ目ミソサザイ科の鳥。全長約一〇センチで日本産で最小の鳥の一。全体に濃い茶色で細かい黒斑がある。日本では漂鳥で、渓流沿いに多く、活発に動き回り、短い尾を立てる。春先に張りのある声でさえずる。かきちんない。みそっちょ。
メダイチドリ チドリ科の鳥。全長一九センチくらい。目を通る黒い帯があり、夏羽では胸が赤褐色、冬羽になると全体に灰褐色。日本では旅鳥で、春と秋に干潟などでみられる。
マガモ カモ科の鳥。全長約六〇センチ。雄は青首(あおくび)ともよばれ、頭部が濃緑色で、白い首輪があり、胸が栗色、くちばしは黄色。雌は全体に黄褐色。北日本で繁殖しているが、冬鳥としても池・湖に渡来。アヒルの原種。
モズ モズ科の鳥。全長約二〇センチ。雄は頭部が赤茶色で目を通る黒い帯があり、背面は灰褐色、下面は淡褐色。雌は全体に褐色。くちばしは鋭い鉤(かぎ)状をし、小動物を捕食。秋になると、獲物を木の枝などに突き刺して速贄(はやにえ)を作る習性があり、また、長い尾を振りながらキイキイキチキチと鋭い声で高鳴きをする。平地や低山の林縁で繁殖。もずたか。
ヤ行
ヤマガラ シジュウカラ科の鳥。全長一四センチくらい。背面が青灰色、腹面が赤褐色で、頭とのどは黒い。日本・朝鮮半島・台湾に分布し、低山や平地の林にすむ。人になれやすく、仕込むと神社の前でおみくじを引くなどの芸をする。やまがらめ。
ヤマセミ カワセミ科の鳥。全長三八センチくらい。体は白と黒の鹿の子模様で頭に冠羽があり、くちばしは黒く大きい。アジア東部に分布。山地の渓流などにすみ、水に飛び込んで魚を捕って食べる。かのこしょうびん。
ヤンバルクイナ クイナ科の鳥。全長約三〇センチ。顔は黒く、上面は緑褐色、下面は黒と白の横縞模様で、くちばしと脚が赤い。飛翔力はほとんどない。沖縄本島北部の山林にすむ特産種。昭和五六年(一九八一)新種として記載。天然記念物。
ラ行
ルリビタキ ヒタキ科ツグミ亜科の鳥。全長約一五センチ。雄は頭から尾まで上面が青色、雌は緑褐色で尾だけ青色をし、ともに腹は白く、脇が橙黄色。日本では亜高山帯で繁殖。
ライチョウ キジ目キジ科ライチョウ亜科の鳥。全長三七センチくらい。尾は長くなく、丸い体つきで、あまり飛ばない。羽色は夏は褐色、冬は白色になり、雄では目の上に赤い裸出部がある。ユーラシア・アメリカの北部に分布。日本では中部地方の高山に生息し特別天然記念物。同亜科にはエゾライチョウなど一八種が含まれ、北半球に分布。
ワ行
   

<ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行 ワ行> <ページトップへ>

Copyright (C) 無限工房 All Rights Reserved